これは,
セカンダリディスプレイにタスクバーを表示し,
「ctrl+Alt+矢印キー」でディスプレイ間の移動できる
ようにするもので重宝していた.
Ubuntuでは,セカンダリディスプレイへのタスクバーは簡単に追加できる.
また,セカンダリディスプレイで開いているウィンドウは,セカンダリディスプレイのタスクバーに追加される.
あとは,ディスプレイ移動機能だ.
まずは,このスクリプトをダウンロードして適当な場所(~/binなど)に置き,実行権限を付ける(chmod u+x).
そして,中身をディスプレイサイズに応じて,適当に書き換える.
(Gnomeなら)gconf-editorを起動して,
/apps/metacity/keybinding_commands/command_1 にこのスクリプトのパス
/apps/metacity/global_keybindings/run_command_1 に割り当てたいショートカット(<Control><Alt>vなど)
を記入して,gconf-editorを閉じれば,さっそく使えます.
左が,ctrl+alt+vを押す前,右が押した後.
押す度に,アクティブなウィンドウがディスプレイ間を移動します.
なお,ウィンドウ移動のために,wmctrlが必要なので,aptなどでインストールしてください.

