2009年03月04日

Linux(X Windows System)デュアルディスプレイ移動支援シェルスクリプト MWOXWSAMDリリース

Windowsでデュアルディスプレイをしていたときは,「MultiMon Taskbar」を使っていた.
これは, 
セカンダリディスプレイにタスクバーを表示し,
「ctrl+Alt+矢印キー」でディスプレイ間の移動できる
ようにするもので重宝していた.

Ubuntuでは,セカンダリディスプレイへのタスクバーは簡単に追加できる.
また,セカンダリディスプレイで開いているウィンドウは,セカンダリディスプレイのタスクバーに追加される.
あとは,ディスプレイ移動機能だ.

まずは,このスクリプトをダウンロードして適当な場所(~/binなど)に置き,実行権限を付ける(chmod u+x).
そして,中身をディスプレイサイズに応じて,適当に書き換える.
(Gnomeなら)gconf-editorを起動して,
/apps/metacity/keybinding_commands/command_1 にこのスクリプトのパス
/apps/metacity/global_keybindings/run_command_1 に割り当てたいショートカット(<Control><Alt>vなど)
を記入して,gconf-editorを閉じれば,さっそく使えます.

前 後

左が,ctrl+alt+vを押す前,右が押した後.
押す度に,アクティブなウィンドウがディスプレイ間を移動します.

なお,ウィンドウ移動のために,wmctrlが必要なので,aptなどでインストールしてください.
posted by 白湯ユータ at 19:38| Comment(0) | 技術系
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